ゴキブリ駆除サービス

ゴキブリの種類と生態について

日本に生息している約40種類の ゴキブリの中で、「衛生害虫」として問題なのは以下の4種。チャバネゴキブリ、ワモンゴキブリは、元は熱帯原産の昆虫ですが、最近は暖房の普及などで北へと分布が広がり、以前は生息していなかった北海道でも被害が増えています。

クロゴキブリ

体長約25〜30mm。黒褐色で光沢がある雄雌とも翅が長い。搬入されるダンボール箱などに付着して侵入することも多い。若齢幼虫は黒っぽいがかなり成長した幼虫は赤褐色となります。中国南部が原産ですが日本における分布は関東以南で南にいくほど多いが近年かなり北の地域の地下街などに分布している。

チャバネゴキブリ

成虫で体長約15mmの小型のゴキブリ。繁殖力が強く、特に飲食店やビルに多い。チャバネゴキブリの場合、ひとつの卵鞘から18〜50匹の幼虫が生まれ、孵化からわずか2ヶ月で成虫になります。この一袋から約18〜50匹の幼虫が生まれます。ふ化寸前までメスは腹に卵鞘を抱え、約30日でのふ化。乳白色で皮膚の柔らかい幼虫も、除々に灰色から、黄褐色に。幼虫は。成虫になるまで6回の脱皮をくり返します。体長約15mm。黄褐色で前胸板背板に2本の細長い黒班。計算上では、1年で数万匹に繁殖します。

ヤマトゴキブリ

体長約25~35mm。黒褐色。雄は翅が短く腹部の中央までしかない。オスはメスより体形は細くクロゴキブリのオスに似ています。光沢が少なく胸部背面がやや凸凹している。ヤマトゴキブリは短日で休眠する性質があるため気温の低い冬を越すことが出来るため古くから日本に住み着くことが出来た。

ワモンゴキブリ

日本の屋内性のゴキブリの中で最大の種類。成虫の対象は30~45mm。褐色で光沢があり前胸背板に黄白色の輪紋があるのが特徴となっている。アメリカに分布しているのでアメリカゴキブリと呼ばれることもあります。
主に夜間に活動し、昼間は暗く狭いところに集団で潜んでいるため人目につきにくく、昼間に見かける場合はかなりの数が生息している可能性があります。

ゴキブリの害について

見ただけで気持ち悪いという事で嫌われていますが刺したり、嚙んだりという直接的な被害はありません。しかし、サルモネラ菌やO-157などの病原菌を体につけて運んだり、フンから排出することで感染症を蔓延させる原因となります。また、電化製品の中に入り込みフンで電子回路を故障させることもあります。さらには飲食店や食品工場では食品への混入は大変な問題となります。またゴキブリは「衛生害虫」として区分され病気を媒介し人間に対して衛生上の問題を発生させる可能性がある昆虫とされています。

ゴキブリ駆除の方法

ダスキンのゴキブリ駆除はできる限り薬剤を使用しない環境に配慮したゴキブリ駆除サービスです。

安心のIPM施工

「IPM」とは、総合的有害生物管理の略です。ダスキンのゴキブリ駆除は徹底調査と物理的除去を駆使して薬剤の量をできるだけ少量に抑えて、人にも環境にも配慮します。

主に使う薬剤はベイト剤

駆除に使う薬剤はベイト剤と言い、ゴキブリのエサに駆除剤を混ぜたものです。遅効性なので巣に持って帰り他のゴキブリにも効果が行き渡ります。ベイト剤は医薬品、医薬部外品を使用します。

各種ベイト剤 数種類を使用し食べ飽きを防ぐ

ベイトステーション ベイト剤を入れるケース

各種調査トラップ 生息調査に使用

 

 

 

ダスキンのゴキブリ駆除のメリット

 

サービス担当者の健康状態をチェック

飲食店の厨房や食品工場などの従事者には、食品衛生法で「飲食・調理等に関わる人の健康・衛生管理」のため、腸内細菌検査が義務付けられています。害虫駆除のサービス担当者も、これらの現場に定期的に出入りする者として「腸内細菌検査」を実施し、健康管理に努めています。

靴裏除菌処理を実施

サービス担当者が飲食店の厨房や食品工場などの清潔エリアに立ち入り作業する前に、覆いている靴の裏にアルコール除菌剤をスプレーし、除菌します。安全性の高い薬剤を少量使用。環境にもやさしく安心です。4週間の定期管理で、ゴキブリを見ない衛生的な環境をキープします。営業時間中にサービスが利用でき、食器などの方付けも不要です。いけす、ペットのいるところでもサービス利用OK。

ゴキブリの生態を熟知したプロの目で、生息場所と繁殖状況をくまなく調査

 薬剤処理後も「調査トラップ」により生息状況を継続して確認します。トラップや目視調査により、継続的に状況を確認し、必要に応じて的確に処理を行います。
従  来 ダスキンターミニックス
訪問回数 年2~4回 4週間に1回(年13回)の定期訪問
サービス時間 夜間・終業後。
(従業員さんの深夜の居残りやカギ管理などが不安)
昼間の営業時間中、約20分。
(従業員さんと直接対話で確実なサービスができる)
サービス終了後 食器の洗浄、後片付けが必要 食器の洗浄、片付けは不要
作業報告 薬剤処理後の報告 毎回サニテーションレポートを提出
●衛生管理についてご提案
●害虫獣チェック表による報告
主な使用薬剤 乳剤(薬剤臭がきつい) ベイト剤(ニオイが少ない。医薬品・医学部外品を使用)
サービス方法 薬剤多量散布による駆除。空気中に薬剤を処理するので夜間作業。 ゴキブリが隠れているすき間等のポイントに少量の薬剤を注入。

ゴキブリ駆除の料金

50㎡(15坪)までの場合 80㎡(25坪)までの場合
4週間標準料金 5,000円(税別) 4週間標準料金 7,000円(税別)
初回標準料金 15,000円(税別) 初回標準料金 21,000円(税別)
※状況によりベイト剤以外の薬剤処理が必要な場合があります。
※土日祝および早朝、深夜の作業は料金が異なります。

ゴキブリ駆除の流れ

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